■憧れで始めたFA(ファッションアドバイザー)からバイヤーに挑戦
現在、ブランド「FIND」の大井町店と、これからOPENする調布店の2店舗の店長。
また、バイヤーとしてメーカーに行き商品をみずからセレクト。
お店とメーカーと本社を行き来する毎日です。
「FA(ファッションアドバイザー)を4年やって、『そろそろ新しい仕事にも挑戦してみなさい。』という上司
の話がきっかけでバイヤーの仕事をやらせてもらうことになりました。
高校生の時から、洋服に関われるスタイリストか、FAにあこがれていました。
自分の選んだものが他の人に気に入ってもらえたら、受け入れてもらえたら、
という気持ちではじめたFAだったのですが、
今ではバイヤーとして、商品をメーカーに行って買い付けたりと、
自分でも信じられない仕事しています。
早く「FIND」の店舗数を増やして会社にもお客様に認めてもらうのが目標です。
今お店においてある商品は買い付けた分だけなので、工場生産できる規模にしたいです。」
■好きなことを仕事にしたから毎日が充実
笑顔・姿勢・服に合わせた髪型・メイクにも毎日気を使っている。
「主役はいつも服。そして自分自身が着て楽しむ。
そうでなければお客様にもお勧めできない。
自分が楽しくなかったらお客様も楽しんでもらえないですよ。」
自分が選んだ商品だから特別な思いも込められている。
売れのこった商品をみて悔しさを感じることもあるという。
「上司からよく言われる言葉は、『やりたいことをやってみなさい。』
仕事を『やらされている』より、『やりたいことをやっている』という
気持ちが、自分を楽にしてくれる。
だから前向きに進めるんですよ!」
■服づくりを学んだおかげで仕事の幅がひろがりました
在学中は1年次に服づくりをしっかりと学び
2年次にはスタイリストコースを選択。
「YAYOIでは実際服づくりもしていたので
お客様に専門的なことを伝えるのにとても役立っています。
とくにサイズ直しは基礎を学んだからこそですよ。
商品の仕入のときにも服の専門用語が飛び交うので、話に困ったことないですね。
高校では家政系でなく普通科だったので基礎をじっくり学べるYAYOIを選びました。
少人数制ということも自分には合っていたと思います。」